Web制作で本番環境に上がっているJavaScriptを、本番画面上で編集したいという時があります。
そんな時に役立つ、検証ツールの オーバーライド という編集方法について紹介します。
使用ブラウザ:Chrome / 使用PC:MacBook Air
オーバーライドで何ができる?
検証ツールのオーバーライドは、元ファイルを直接編集することなく、検証ツール上でファイルを編集することができます。
Web制作の現場ではJavaScriptのデバッグにオーバーライドを使用することがあります。
オーバーライドでJSを編集する方法
① 検証ツールを開き、Sourcesで編集したいJSファイルを選択します。

② Overridesを選択します。

③ Select folder for overriderを選択します。

④ 任意のフォルダを選択します。新しくフォルダを作成して選択しても可能です。

⑤ フォルダを選択後、検証ツール上でコードを編集します。


⑥ Command + Sで保存します。保存すると④で選択したフォルダに自動で保存されます。

⑦ Command + Rでリロードすると編集内容が反映されます。

まとめ
オーバーライドは、JavaScriptを本番画面上で編集したいという時に非常に便利です。
デバックでも有効なので、ぜひ使ってみて下さい!
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